ヒラミネ通信
光触媒のヒラミネから今日の心がけ
レジ袋何枚分?
 スーパーで、レジ袋を断わり、マイバックを使用する人が増えてきました。
 地球温暖化対策の一環として、店により、レジ袋を有料にして、減らす試みをしているところもあります。消費者の意識も高まってきているのでしょう。
 しかし、いくらレジ袋を断わっても、マイカーで買い物に行くと、レジ袋何枚分もの二酸化炭素が出ることが指摘されています。
 自宅から1km先の店に車で買い物に行くと、往復でレジ袋10枚分に相当する二酸化炭素が排出されます。安易にマイカーを使えば元も子もないようです。
 温暖化を止めるには、生活全体を見直すことが必要です。シャワーを1分短くすると1.3枚のレジ袋削減、28度設定の冷房を1時間止めると1.4枚、ブラウン管テレビを1時間止めると0.7枚の削減につながります。
 便利な世の中になり、それらをすべて廃止することは無理でしょう。しかし、温暖化による環境破壊はすでに生じています。まず個々人ができる範囲で二酸化炭素を削減し、私たちに恵みを与えてくれる地球を守っていきたいものです。
今日の心がけ●生活エネルギーを節減しましょう

【職場の教養7月号】より

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光触媒のヒラミネから今日の心がけ
話の切れ目が縁の切れ目
 人間関係を円滑にしていく上で、会話は大事な要素です。話が通じなければ、お互いの気持ちを理解することはできません。
 様々な人との会話の中で、特に難しいのが夫婦の会話ではないでしょうか。結婚当初はともかく、歳月を重ねると、口数が乏しくなる夫婦も少なくありません。熟年離婚も増えていますが、夫婦の会話不足が一因となる場合もあるようです。「今さら、妻と向かい合って話なんて・・・」「夫に話しかけても無駄」と、双方が高を括っていると、お互いの不満はつのる一方です。会話の切れ目が縁の切れ目にもなりかねません。
「話を真剣に聞いてくれると、私を一人の人間として見てくれていると思える」という夫人が多くいます。話の度合いが、夫婦愛のバロメーターとも言えます。
 心が通じ合ってこそ夫婦です。仕事に忙しい毎日であっても、一日のうち数分でも、夫婦の時間を作ってみましょう。そして、相手の話しに耳を傾けましょう。
夫婦の絆は、まず会話からです。

今日の心がけ●夫婦の会話の時間を作りましょう
【職場の教養2008年7月号から】

■体調不良な方々から冬虫夏草を飲んで「ありがとう」という感謝の言葉をいただいております。

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光触媒のヒラミネから今日の心がけ
払い清める
 「仕事の効率を上げたい」「ミスをなくしたい」そして何よりも「成果をあげたい」というのは、私たち職場人に共通した願いでしょう。
 そうじ力研究会代表で作家としても活躍中の益田光洋氏は、二年前まで「もっと生きがいをもって仕事がしたい。もっと仕事で成果を上げたい」と、もがいていました。打って変わって、現在は執筆やセミナー、企業に対するコンサルティングなど、以前と比べて十倍以上の仕事をこなせるようになりました。
 成功の鍵は、乱雑にあった仕事環境をキレイにしたことです。掃除の要素である「捨てる」「磨く」「整理整頓」を徹底的に行ない、身の周りの環境をスッキリ・サッパリ・ハッキリとさせていったのです。
 掃除をすればするほど、自分のやるべきことが明確になり、目の前の事柄に真心を込めて取り組めるようになったと舛田氏は述べています。
 整理整頓をすることにより、仕事の効率や成果は確実に上がります。掃除名人は仕事名人と心得て、清々しく気持ちのよい仕事環境を作っていきましょう。

今日の心がけ●掃除を徹底して行いましょう
【職場の教養2008年6月号から】

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光触媒観葉植物のヒラミネから今日の心がけ
慣れ過ぎず

長年同じ業務を担当しているNさん。自分の仕事は目をつぶっていても分かるベテランです。
 そこに新入社員のT君が配属されてきました。ある時、彼が「何のためにこの作業は行うのですか」と質問してきました。
 Nさんは、「必要だから」と答えると、「どうして必要なのですか」とさらに聞いてきます。一瞬答えに詰まってしまい、ハッと気づくことがありました。
 毎日、同じやり方で業務を行ってはいても、本当に自分のやり方が正しいのかという疑問です。今さらながら、T君から「何のために」「どうして」と疑問を持つよう教えられているのかもしれないと感じたのです。
 業務改善をするには、仕事に慣れすぎることなく、常に客観的に自分の仕事を見ることが大切だと感じたNさん。ベテランが新入社員に教えられることもあると、T君の質問に耳を傾ける毎日だといいます。
 現在の状況を「なぜ」「どうして」と問うことが、未来への発展に通じるのです。

今日の心がけ●仕事を客観的に見直しましょう


【職場の教養2008年5月号から】

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ある集まりでの会話
ある集まりの帰り際、
「ご無沙汰しております。」
「お久しぶりです。」
「3年前にお会いした時は失業中でしたが、今お仕事は何をされているのですか。」
「弁当屋に勤めています。」
「あなたは、どんなお仕事だったですかね。」
「私は、光触媒商品や化粧品のきんごきんごやあつかんという路盤用杭、コンクリートひび割れ防止材のニュークリート、燃料添加剤のトラックリンなどを販売している会社をやっております。」
という会話の中で、
「弁当屋で作る方のお仕事ですか。」とたずねたら、配達を担当しているとのことで、お年寄りの食事を配達しているとのことであった。
その中で、
「この頃、幼児の弁当配達が増えきております。」
と、聞いた時、私の幼い頃と比較して今頃は、より色々とお金がかかる時代でお母さん方も共働きで、弁当作る間がないのだなと思いつつ、子供たちはお母さんの手作り弁当がほしいのではと思ったりしました。
幼い頃は貧乏ではあったが、母の愛情こもった手弁当を、ありがたくいただき、おいしかったあの頃の私の記憶が甦って来ました。
http://www.hiramine.co.jp/