ヒラミネ通信
ある集まりでの会話
ある集まりの帰り際、
「ご無沙汰しております。」
「お久しぶりです。」
「3年前にお会いした時は失業中でしたが、今お仕事は何をされているのですか。」
「弁当屋に勤めています。」
「あなたは、どんなお仕事だったですかね。」
「私は、光触媒商品や化粧品のきんごきんごやあつかんという路盤用杭、コンクリートひび割れ防止材のニュークリート、燃料添加剤のトラックリンなどを販売している会社をやっております。」
という会話の中で、
「弁当屋で作る方のお仕事ですか。」とたずねたら、配達を担当しているとのことで、お年寄りの食事を配達しているとのことであった。
その中で、
「この頃、幼児の弁当配達が増えきております。」
と、聞いた時、私の幼い頃と比較して今頃は、より色々とお金がかかる時代でお母さん方も共働きで、弁当作る間がないのだなと思いつつ、子供たちはお母さんの手作り弁当がほしいのではと思ったりしました。
幼い頃は貧乏ではあったが、母の愛情こもった手弁当を、ありがたくいただき、おいしかったあの頃の私の記憶が甦って来ました。
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