ヒラミネ通信
コンクリートひび割れ防止のヒラミネより今日の心がけ
報告の勘どころ

 報告書を提出するときには、どのようなことに注意をしたらよいでしょう。
 商品を運搬中に破損してしまったKさんは、破損状況を上司に報告するために次のような文書を提出しました。「運搬中の商品の一部のみが破損しました」。この報告書を読んだ上司は、Kさんに報告書の再提出を求めました。
 この報告書の文章は、非常に説明不足です。破損したという情報しか、読み手には得られないからです。破損の正確な数字を明記するように指示されたKさんは、<報告書に曖昧な表現は許されない>ということを肝に銘じました。
 報告をする際に大切なことは、相手の求めにかなっているかどうかです。事故の場合などは、その発生時期、場所、原因、損害の実数などを明確にする。責任者はその報告に基づいて事後の対応を行うわけですから、当然、具体的なものでなければ意味がありません。モノによっては、スピードも要求されるでしょう。
 「この状況にあって、相手は自分に何を求めているのか」に留意することが、業務における報告の勘どころといえるでしょう。

今日の心がけ●具体的に報告しましょう

【職場の教養7月号】より

■体調不良な方々から冬虫夏草を飲んで「ありがとう」という感謝の言葉をいただいております。
化粧品通販・冬虫夏草・きんごきんご
燃費向上、燃料添加剤・のびるッチ
ガードレール建込工具、舗装・あつかん
コンクリートクラック防止材・ニュークリート
光触媒観葉植物
無農薬・液体肥料・大地の元

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://hiramine.blog121.fc2.com/tb.php/99-b61d5d13
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)